サイボウズOfficeのカスタムアプリかkintoneか

同じサイボウズ社の製品同士で似ています。

サイボウズOfficeかkintoneか

サイボウズOfficeカスタムアプリもkintoneも、パーツを組み合わせるようにアプリを作ることができます。

kintoneは、マウス操作を中心に作っていくイメージです。

サイボウズOfficeカスタムアプリは、手順を踏んで作っていくといったイメージです。

少しデータベースを触ったことがあると、簡単に感じられるレベルです。

とはいえ、どちらもプログラミングを知らなければ、使うことが出来ないといったことはありません。

自社に合った業務アプリが、こんなに簡単に作ることができる環境があります。

活用してみることをおすすめします。

 

違い

サイボウズOfficeカスタムアプリとkintoneの大きな違いには

  • 外部ソフトと連携するAPI
  • 対応する言語
  • アプリのなかに分離した環境を作り、社外の人と情報を共有する

といったところにあると感じてます。

社内の人だけが使う、アプリ内だけで使うといった状況であれば、サイボウズOfficeカスタムアプリを、社外の人と積極的に情報共有するといったときはkintoneをと考えています。

またサイボウズOfficeカスタムアプリは、最初から基本的な社内の共有ツールが揃っている分、簡単に始めることができます。

 

どちらを選ぶ

サイボウズOfficeカスタムアプリとkintoneは、使える方向性が似ています。

初めて会社に情報共有のツールを入れるのであれば、サイボウズOfficeではないでしょうか。

  • 全員が操作に慣れる
  • 情報を貯めることに慣れる
  • 情報を共有することに慣れる

まずはこの点を優先してみることをおすすめします。

ここでつまづくと、社内での活用がすすみません。

慣れたところで、情報を活用するというステージになったとき、kintoneを導入することで大きな効果が発揮できます。

効率化

Posted by 浅田昌範